
188cmの長身と奇跡のおもしろフェイスの吉本新喜劇座長・小籔千豊が、7月20日に音楽とお笑いの夏フェス『KOYABU SONIC(コヤブソニック)』を開催。スチャダラパー、ハナレグミ、AFRA &INCREDIBLE BEATBOX BANDら豪華アーティストも出演する異色の夏フェス"コヤソニ"。4月にシングル『プリン』でメジャーデビューを果たしている小籔だが、それ以前から、「真摯に下ネタと向き合い、マジメに下ネタでラップをやる」というコンセプトのラップユニット・ビッグポルノをレイザーラモンと結成するなど、精力的に音楽活動を行っている。そしてこの夏、自らプロデュースする夏フェスを開催することになった経緯を小籔は「去年、『ビッグポルノでサマソニ(SUMMER SONIC)に出たい』と駄々をこねたら、『絶対ムリやろ』とあしらわれまして。その夜、レイザーラモンと酒を飲みながら『サマソニに出られへんのやったら、俺が"コヤソニ"やったらぁ!』と吠えたのがきっかけ」と説明。ロゴは「サ○ソニのロゴを先方の了承を得てパクった」とか。池乃めだか、島木謙二、笑い飯、麒麟も出演。
ちょっと見たかったなぁ。
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