
2月末、たすくさんと杉もっちゃんとなっちゃんとで飲んだとき、
なっちゃんが3月に3日休みがあるよって言ってくれたことで、
何年も行きたいねっていってた東京ディズニーランド・シーへの旅が実現。
代理店でチケット取ってもらって、準備バッチリ!とむかえた3月9日。
前の日になっちゃんちに泊めてもらって、ドキドキしながら眠って、
朝。カーテンを開けたなっちゃんの奇声。
外は一面の雪景色。しかもまだ降ってる。
空港のホームページ。他の便は「天候調査中」なのにあたしらが乗る便は
はっきりと「欠航」の2文字。
なっちゃんとしばらく放心して、それから気合いれて15分で出発準備。
新幹線に乗るために家を出ました。
テキパキHPチェックして冷静判断してくれたなっちゃんに感謝!!
こうなったら意地でも行かなくては。
新幹線にのって当初の予定から遅れること2時間強、アンバサダーへ到着。
荷物を預けて1日目はディズニー・シー。
千葉は雨だったけど入場してすぐ見えた水上ショーには感動しました。
気温はマイナスではないけどすごくすごく寒くて、水の上はきっともっと寒い。
笑顔で舟のうえから手を振ってくれるショーダンサーと、水浴びながら走る水上バイク。
その中央で曇りの空へ高く伸びてく塔の上のミッキー。さらにその上にいる妖精の女王。
寒いよ!!やばいよ!!
昔エゾ行ったとき、そのときも雨ですごく寒かった。
あたしら客はライブ楽しむだけだからまだ気も紛れるけど、
ゴミスタッフとか交通整理スタッフは同じとこ立ってて、でも笑顔でえらいなと思ってた。
ディズニースタッフもこんなに広い園内で、すごい人数いるのに全体のプロフェッショル意識が高いな。
はあ、なめてました。
サービス業がサービス過剰になることについて、
客は神様とか思うきもちが生まれる気がして
野暮だから反対だったんだけど、
あのくらい全体の意識高いと、お客さんが野暮するような気持ちが起きないね。
でもあそこだけにして欲しい。あそこは夢の国だから。
はじめて行ったシーはきれいで、広くて、寒かった。
途中からふりだした雪が靴にしみてきもちが縮んだけれども、
大丈夫。3日もあるから。





