
なっちゃんが画像をくれました。
今年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。
あたしが生まれたときにはもう飛んでた熱気球。
冬の日曜の朝は、気球を浮かせるためのバーナーの点火音で目が覚めてた。
窓をあけたら空とぶカラフルなかたまりが見えてうれしかった。
友達のうちの納屋に気球が落ちたり、
校庭に下りた気球見て小学生が勝手に教室出たり、
いろいろ思い出があります。
今でもときどき夢に見るのが、
夕方、建替え前の実家の2階の窓をあける場面。
古くて固いすりガラスの窓を爪先立ちで開けると
低空で飛ぶ無数の熱気球が近くに見えて
気球の布が透けて夕日が見える場面。